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2737日目 - 個と全体

今日の屋久島は、雨が降ったり止んだりしている。
たまに太陽が顔を見せる。
太陽が出ると、つられて虹も出る。
しかし、すぐに消えてしまう。

最近は、ヘンな夢を見ることが多い。
自分であって自分でないような・・・
まったく日本人の感覚がない。
異国の人?

魂というのは、キャパシティ。
それは、頭にたくさんの仏頭を付けた仏像に似ている。
あるいは、マンダラにも似ている。
分身というか、生まれ変わりによる多くの人格たち・・・

そういうものを包容して、仏陀は存在している。
いや、宇宙は存在している。
自分のなかに多くの人格がある。
自分のなかに数え切れないほどの人生がある。

それは、宇宙の構造そのもの。
マンダラ宇宙。
分身宇宙。
ひとつの宇宙。

その姿は、カテドラルクォーツやクラスターにも似ている。
多くの分身を持つ大日如来。
キャパシティ。
包容力。

人は、個になりきっている。
そのために、魂やグループソウルを忘却している。
自分の本質を見失っている。
宇宙の孤児になっている。

しかし、よくよく自分を感じてみると、この人格のなかにもいろんな自分がいる。
表の顔と裏の顔。
本音と建て前。
会社の自分と家庭の自分。

男女、夫婦、親子、兄弟、同僚・・・
立場によって、自分のスタンスも異なる。
この人格も、以外と多様性に富んでいる。
しかし、大切なことは・・・

それを統合すること。
統合失調症(精神分裂)になっては、元も子もない。
すべてを抱き参らせながら個を生きる。
その包容力とキャパシティ。

個に徹しているから、些細なことが気にかかる。
魂意識になれば、すべて抱き参らせ。
いろんな自分を包容して生きるしかない。
過去世は、多様。

みんなから尊敬された過去世もある。
みんなから忌み嫌われた過去世もある。
世のため人のために尽くした人生もある。
自己中心で人を苦しめた一生もある。

そういうすべての過去世を抱き参らせるしかない。
いやな自分は見ない?
尊敬できない自分は、自分ではない?
それは、何かに似ている。

そう、何のことはない。
今生でも同じようなことをしている。
良い自分は、好き。
悪い自分は、嫌い。

自分を選別している。
自分を選別するということは、他人も選別しているということ。
好き・嫌い、良い・悪い・・・
それは、自分の価値観。

良い自分も悪い自分も、良い過去世も悪い過去世も、すべて抱き参らせるしかない。
それが、魂のキャパシティ。
仏陀の包容力。
大日如来のマンダラ世界。

自分にこだわると、抱き参らせることができない。
自分とは、自分の意識のなかの小さな部分。
なぜなら、自分自身の他の部分を嫌いだったり認められなかったりしている。
自分のなかのほんの小さな部分が、すべてを支配している?

自分自身を裁き、他人を裁く。
裁いているものは、何?
自分の思い込み?
自分の経験を元にした価値観?

価値観とは、観念。
信念も信仰も、価値観。
観念であり思い込み。
もちろん、それはそれぞれ異なる。

そのために、お互いに争い合う。
自分のなかでも争い、周りの人とも争う。
思考のせめぎ合い。
思い込みがつくる人生苦。

自分で自分を許せない?
自分で自分を認められない?
自己分裂?
主体性は・・・?

宇宙は、同じ構造の繰り返し。
マンダラ宇宙。
その基本は、自分自身のなかにある。
自分自身を抱き参らせることができれば、すべてを抱き参らせることができる。

悟りとは、差を取ること。
個のこだわりを外すこと。
すべてを抱き参らせること。
すべてを包容すること。

個も大事。
個があるからこそ、宇宙の豊かさが存在する。
しかし、個にこだわれば、その豊かさが仇(あだ)となる。
個を活かしつつ、しかも個にこだわらず生きるしかない。

すべてを包容しつつ、個を生きる。
すべてを抱き参らせて、自分を生きる。
すべてを見守りながら、個生を発揮する。
個と全体を同時に生きる。


『存在の 一部にすぎぬ 価値観が すべてを裁き 争いつくる』

『個執する ことが争い 引き起こす 個にこだわれば 悟りは遠い』

『豊かさの 元は宇宙の 多様性 個を活かしつつ 個にこだわらず』

『様々な 多様な自分 認めつつ 抱き参らせ 見守り生きる』

『好き嫌い 良いも悪いも 善悪も 抱き参らせ 生きる人生』

『見守りの 意識ベースに 個を生きる 自分包容 すべて包容』

『個を活かし 個にこだわらず 個を包み 個と全体の 調和を生きる』


これが日記を書き始めて2737日目の心境。

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コメント

色付きの文字すべてを見守りながら、個生を発揮する。

んーっ、↑ここがなかなかむつかしいのです。。


最近また、意識の大きな変化がありました。
いろんなものの境目 境界線 リミットみたいなものがなくなってきたのです。

とくに今年に入ってからの、大きな意識の変革が
スゴイです。
何十年分か、一生分くらいの意識の変化が
スゴイスピードで起こります。

すごい時代に産まれたもんだ^^*

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光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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