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2742日目 - 叡智の図書館(1)

先日、ぴあのさんからメールが届きました。
こちらから送ったシトリンを手にしての瞑想についてでした。
以下、その全文です。

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私と息子のシトリンを手に持ち、瞑想しました。
そのときいろいろビジョンが見えたので、書きます。

片方ずつの手にシトリンを持ち、瞑想に。
この日は、目を瞑り息を整えると、すぐにはっきりとしたビジョンがきました。

私の前に、ライトボディの私がいました。
こちらの私とライトボディの私は、向かい合うように同じ姿勢で座っていました。

ライトボディの私の両の手が、光の玉を持っているかのように光っていました。
そのビジョンが見えると同時に、肉体の私の手にも光の玉が。

シトリンは小さいのに、手から溢れるほどの大きな光の玉。
玉といっても、玉本体があるようには見えず、光が手の上に載っているのか・・・

そんなビジョンが見えていると、次に私の眉間のあたりにも同じように光が現れました。
両手の光と眉間の光を結ぶように、三角形の光のラインができました。
光のラインに、エネルギーが流れているのが見えました。
電流のようにラインにエネルギー(光)が流れ、ぐるぐると高速で回っています。

光のラインのなかは、神秘的な濃い青色でした。
きれいなサファイアのような色でした。
なんともいえない透明感と光に満ちた青。
宝石のような質感を感じました。

光のラインに包まれた青、そのなかにもエネルギーが満ちているのが感じられました。
叡智と調和が結集されたような光のトライアングルでした。

瞑想の姿勢で座っているライトボディの私、そして肉体の私はシンクロするように繋がっていました。
向こうの私、こちらの私は同時に、光のトライアングルのエネルギーと共にありました。

光はさらに大きくなり、もう光の玉もトライアングルも消えてしまうほどのエネルギーになりました。
天から光が降りてきて、私の意識はその光に乗り、あっという間に上昇しました。

そして、天界のようなビジョンが開けました。
美しいほど心地よい風が流れているその世界は、やわらかくやさしい光の世界で、慈しみに満ちていました。

中央に小さな屋根つきの、柱だけのドームがあり、ガイドが「待っていましたよ」と言いました。
ガイドの姿は、ほとんど透き通っていました。
声がやさしく響いてきます。

ガイドが、水晶を籠のなかに入れるようにと言いました。
ドームの中央に白い台があり、その上に籠があったので、水晶をそのなかに入れました。(自然に、入っていました)

籠から、光が漏れました。
水晶は、光になっていました。
ガイドが、「水晶はいつもここにあるので、繋がっていらっしゃい」と言いました。
「ここをいつも忘れないように」
「あなたの意識を統合するように。あなたはここにいます」
そのようなメッセージがありました。

籠から溢れるきれいな光を見ていると、籠のなかの光が、光の花に変わっていきました。
シトリン色の、透き通るような透明感の小さな花びらが五枚、野の花のような可憐な花ですが、その花はシトリンのエネルギーが変化(へんげ)したものでした。

花を一本手に取っただけで、瞬時に内にエネルギーが満ちます。
瞬時に意識が高みへ引き上げられます。
この上なく美しい波動と、叡智と、まだ見ることのできない更なる高い神聖なエネルギー、瞬時にそれらに満たされました。

「その花を地球で配るのですよ」と、ガイドが言いました。
地球が見えてきました。
花が、落下傘のように地球にゆっくりと降りていくのが見えました。
たくさんの花が、宇宙の光の雨のように地球に降り注いでいきました。

地球(日本を中心に)で、光の花が咲き始めました。
日本が、明るく光りはじめました。
そうしていると地球から、今度は光の花たちが天に昇りはじめました。

たくさんの光の花が天へ向かって上昇をはじめ、それは光の道になりました。
光の道の両縁に、シトリンの花が咲き乱れ、まるでシトリンの花のバージンロードのようになりました。

シトリン色の光の花のロードは、宇宙空間で見ている私のさらに上へ上へ伸びていきます。
私は、その光の道を見上げました。
「どこまでいくんだろう、先にどんな世界があるんだろう」
そう思っていると、ビジョンが変わり、目の前に大きな建物が現れました。

「どこ?」と思うと同時に、大きなドアが、バン!と開きました。
そこは、図書館でした。
宇宙の図書館でしょうか。
前にもビジョンで見たことがありますが、その時の図書館とは感じが全く違っていました。

中央のホールを囲むように、本棚が放射線状に並んでいました。
天井は高く、本は一体どれだけあるのかわかりません。
前は、図書館に一つ一つ部屋がありましたが、この図書館は、この部屋だけのようでした。
ここに、すべてが集約されているようでした。

床の中央に、たくさんの何かの記号が刻まれた円がありました。
大きな円でした。
円の中央には、巨大な水晶が。
直径が5、60センチくらい、高さも同じくらいの水晶で、透明感が抜群です。
表面がカテドラルのようになっていました。
ほんのりとシトリン色でした。
水晶は、床に置かれているというより、床から(円の中央で)生えている、といった感じでした。

まるで光の粒子でできているような図書館でした。
館内も、本も、少しまぶしくて、くっきりと見えません。
ここは、叡智の図書館、あらゆる光の真理に繋がる図書館でした。

ここからの情報が、中央の水晶に転写されるのが見えました。
情報が必要な人が、取り出しているのです。
(人は、見えません。意識とエネルギーで取り出しているようです)

水晶に写された情報が、水晶のなかで、また更に変換されているのが見えました。
きっと、次元を降ろしていくのに、ここの情報のままでは届かないのでしょう。

私は、占い師のように円のなかに座り、水晶に手をかざし見つめました。
水晶のなかで、いろんなシンボルや記号が点滅しては形を変え、そうしながら情報が必要とされるところへと降りていきました。

ふと気がつくと、円の周りの空間に浮かび上がるように、魔導師のような格好の人たちが円陣を組むようにして、いました。
この人たちも、半分透き通っていました。

情報を見守る人たち、また、管理する人たちでした。
ここの情報が、適切なエネルギーの流れのなかに降りていくのを見守っているようでした。
また、適切に情報が降りていくように、円陣を組んでエネルギー場をより高めているようでした。
変換が完璧に行われるように、結界を張っているようにも見えました。

まだ早い情報があれば、それは降ろされません。
完璧なバランスを保つために、情報は降りていきます。
降りていく次元は様々にあります。
ここ三次元もそのなかの一つです。
あらゆる層に、完璧に情報が降りていくのを管理し見守る人たち。

目を向こうにやると、kimiさんがいらっしゃいました。
何か、本を探していらっしゃいました。
「kimiさん!」
私の意識がkimiさんに飛んでいきましたが、kimiさんは気づかない様子。

もしかして、前に夢で見た、もうすぐ結界が開くってここのことだったのかしら?
ふっとそんな考えがよぎりました。(どうかはわかりません)

図書館のビジョンのあたりから、私はかなり深く入っていました。
自分の身体が、何かの繭に包まれているような感覚を感じていました。
それと同時に、ビジョンも何かの繭に包まれているように、ゆらぎのなかにありました。

kimiさんと私は同じ場所にいるのに、パラレルワールドのように、お互いのいる次元が少し違っているようでした。
kimiさんを、白く光る図書館で水晶の向こうに見るような感覚で見ていました。

ここで、夫が突然帰ってきました。
私は、ハッと、この世に呼び戻されました。
一瞬にして、ビジョンの世界がパッと消えました。

やだー、これからなのに・・・!
なんで今帰ってくるの?とちょっとぷんぷん気分になってしまいましたが、途切れたものは仕方がない。
ので、瞑想、終わり。

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次の日のメールです。

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次の日に、瞑想の続きを見ました。
特に前の日の続きを見ようとか、そう思って瞑想したのではないのですが、引き続きの瞑想になったようです。

ところが、今書こうとして、この瞑想が夢のような記憶になっていることに、PCに向かい気づきました。
あまり覚えていません。
ビジョンが様々に現れ、その間ずっとメッセージがあったのに、向こうのほうにその記憶があります。
覚えているところだけ、書きます。

前日と同じようにシトリンを持ち瞑想に入ったら、なぜかすぐに見えてきたのは、火でした。
焚き火をしているような火で、大きく燃え上がっています。

「あなたは以前、火を使っていました。」と、ガイドの声が聞こえてきました。
過去世でしょうね。
火を使い秘儀をしたり、その他、火をわりと自由に扱っていたようです。

話は前日の瞑想に戻りますが、実はその瞑想のとき、手が焼けるように熱かったのです。
水晶のエネルギーなのか、とにかく熱くて、途中耐えられず水晶を一度手から離しました。
火のビジョンは、そのことにも関係あるようです。

「今生は、火をコントロールし、マスターするのです。」と言われました。
過去世ではコントロールできなかったのでしょうか?
どうやらガイドの言う火のコントロールとは、過去世の火のコントロールに繋がる意識のことであるように思えました。

ガイドからのメッセージは、
「あなたが意識を野放しにすれば、火が野放しにされます。
火は大きく燃え上がりすべてを焼き尽くします。
また、消えてしまえば暗闇となります。」

「聖なる火は常に正しく使われ真理を照らします。
大きな意識が聖なる火を見守ります。
あなたも同時に、常に聖なる火を見守ってください。
そうすれば、火をどう使えばいいかわかるでしょう。
暗闇を見つけたら、火を灯してください。
エネルギーが薄くなっていたら、火で暖めてください。」

「聖なる火を、ろうそくに灯し、配ってください。
神聖な儀式のように、大切に大切に心を込め配ってください。」

このとき、多くの人たちが一人一人、聖なる存在から聖なる火を灯されたろうそくを受け取るビジョンが見えました。
別に私が聖なる存在ということではありません。
さらに大きな意識の次元と共にあるということでしょうね。

「人々の意識に目覚めの点火がなされます。
その火が、人々のなかに内在する真理を照らします。
一人一人の内に灯る火は、今まで見えなかった大きな意識を照らし出します。
多くの人が見るでしょう。」

「あなたは十分にそのことを理解し、常に意識を細やかに見守ってください。
そのうちに、意識せずとも、聖なる火があなたと共にあるようになります。」

メッセージは、様々なビジョンと言葉にできないエネルギーと共にきました。
火に関するメッセージが終わると、見えてきたのは光の川でした。
キラキラと輝く川の光の一つ一つが、とてもきれいでした。
そして、流れる光の川は、また見事な美しさでした。
すべて、光の流れなのだと思いました。

あと、覚えているのが、図書館のビジョンです。
光の川のビジョンから図書館のビジョンへ、どう移ったのかは覚えていません。

私は、前日訪れた図書館にいました。
全く昨日の続きだったようで、そこにはkimiさんがいらっしゃいました。
kimiさんは、とても高いところにある本を手にとって読んでいました。
kimiさんは、床に座っている姿勢なのですが、おもしろいのは、空中高いところに浮いていることでした。

広げている本は、背表紙の厚さが10センチくらいもあるかと思うほどの大きな本でした。
熱心に読んでいらっしゃいました。
私は、「なんだかすごそう。すごい水晶になって降ろされるのかな、それとも日記かな・・・」なんて思いながらkimiさんを見上げていました。

私は、床の上の水晶に目をやりました。
私が転写されるように、私の意識が水晶のなかに入っていきました。
私は宇宙空間に出ていました。
前の日に見た、光の花の道と同じ光景が見えました。

ふと見ると、地球から出ている光の道に繋がっているのは、地球でした。
昨日は見えなかったのに。
もしかして、新しい地球?
アセンションした地球?

もう、新しい地球はできているのね。
人々の意識も分かれてしまっているのだろうか。
でも、大丈夫。
まだ道がある。
この道を通って、多くの人が来ればいい。
そう思いました。

他にもなにか、ビジョンを見たような気がしますが、忘れてしまいました。

先日お電話したときにkimiさんに、「ネガティブだ、ネガティブだ。」って言われましたけど、今の私は全然ネガティブじゃないですよ。
愛と光に包まれています。

思えば、あの電話も、私にとってはベストなタイミングだったのだと思います。
陰極まっていた頃でしたから、光に転換するのに私にとって完璧な処方エネルギーが必要だったのでしょう。
一気にバウンドして跳ね上がるような。
それが、kimiさんという人を通して流されたのですね。

あれほど思考の渦やいろんな念に引っ張られていたのに、すっきりと抜け出し、見守りの意識にシフトすることができました。
これからは、どんな事象も愛と光で包んでいきます。
「結局はそれが一番の近道だ」とおっしゃったkimiさんの言葉が、私のなかに、光となり刻まれています。

いつも大きなサポートをありがとうございます。
また、長いメールをいつも読んでいただきありがとうございます。
書いていると、自分でまた思い出しますし、この世の意識が深く理解することができます。

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これらのメールに対するこちらの感想は、明日、掲載する予定です。


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プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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