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2743日目 - 叡智の図書館(2)

昨日のぴあのさんのメールに対する感想です。

一番印象に残っているのは、やはり叡智の図書館のシトリンカテドラルです。
宇宙の真理や情報を転写し転送する装置のようですね。
シトリンカテドラルは、宇宙の図書館とリンクしているとよく言われます。
それが実際にビジョンとして見えたということですね。

多面的な真理を映し出すには、カテドラルクォーツがふさわしいのでしょう。
宇宙の叡智の象徴ですね。
その受け皿として、地上にもカテドラルクォーツが存在します。
自宅にもたくさんのカテドラルクォーツがあります。

しかし、さすがに50~60センチのものはありません。
でも、そのようなカテドラルクォーツを手に入れたいと思っています。
思っていれば、きっと手に入るでしょう。
それは、別の次元のカテドラルクォーツとリンクして、地上に叡智をもたらす手伝いをしてくれることでしょう。

カテドラルクォーツは、多次元的であり多様です。
他のシンプルな水晶は、もっと何かに特化している感じです。
その水晶の波動と似た情報をもたらしてくれます。
それぞれが、リンクしているものが違います。

水晶は、情報の転送装置です。
それは、宇宙的です。
光ファイバーの比ではありません。
しかし、光ファイバーも石英でできているので似たようなものですね。

光ファイバーは、インターネットという地上の情報網です。
水晶は、もっと宇宙的な光の情報網です。
必要な情報が、時代と共に降ろされます。
それを管理している存在たちもいるようですね。

ぴあのさんは、光の花を配る役割があるようです。
光の花とは、真理のことです。
つまり、この日記に述べられていることですね。
今は、Twitterとかで多くの人に広げている最中ですね。

また、今生は火をコントロールし、マスターすることも必要なようです。
火とは、真理を照らす聖なる火です。
人々に気づきを与える火ですね。
それは・・・

強すぎれば、人を焼き殺してしまいます。
物質や肉体を破壊してしまうのです。
弱すぎれば、消えてしまいます。
そのコントロールが今生の課題ですね。

いくら聖なる火でも、過ぎたるは及ばざるが如し!
まだ準備ができていない人に強い火を近づければ、火傷します。
逆に準備ができている人に火を灯さなければ、光は広がりません。
その見極めが必要です。

ぴあのさんは、過去世ではそれができなかったのでしょう。
ただ聖なる火をまき散らしていただけかもしれません。
それは、一歩誤れば押しつけともなります。
押しつけになれば、今の宗教と何ら変わりません。

まだ理解が不十分なのです。
真理の理解と、人の理解が。
それには、見守りが必要です。
以前は、見守りが足りなかったのですね。

見守りの意識は、空です。
聖なる火は、色です。
色だけでは、混乱を引き起こします。
いくら聖なるものでも、色だけでは不十分なのです。

空に見守られて、初めて色は健全に機能することができます。
この見守りが、過去世では弱かったのです。
それは、人類全体に言えることです。
だから聖なるものが宗教になってしまったのです。

宗教は、元を辿れば聖なるものから発しています。
しかし、それも過ぎたるは及ばざるが如し。
自分の信じるものだけを絶対視すると、不調和が起きてしまいます。
それは、全体的視点に欠けるからです。

地上に聖なる火を灯すことは重要です。
しかし、全体的な視野がないと視野狭窄に陥ってしまいます。
全体的な視野とは、見守りの意識です。
見守りながら聖なる火を灯していくことです。

それは、ぴあのさんだけに言えることではありません。
今の人類全体に言えることです。
特に宗教にのめり込んでいる人には、必要なことですね。
明らかに視野狭窄に陥っていますから。

新しい地球は、既にできています。
しかし、まだ人類の表面意識は理解が不十分です。
表面意識できっちり理解する必要があるのです。
右脳でなんとなくわかるのではなくて、左脳でしっかり理解することです。

右脳の直観は正しいでしょう。
しかし、右脳だけでは一般化できません。
多くの人と共有するには、左脳も必要なのです。
敢えて言えば、左脳が色で右脳が空みたいなものです。

そのバランスですね。
右脳と左脳の調和が必要なのです。
色と空の両方が必要です。
片方だけでは、片手落ちです。

宇宙全体が健全に進化していくには、右脳と左脳、色と空の調和が必要です。
それは、仏陀が言ったことでもあります。
中道ですね。
空のなかでのみ、色は十全に光り輝くことができます。


『水晶は 伝送装置 宇宙から 聖なる叡智 流れ込む器(もの)』

『全体を 常に見守り 必要な 人に聖なる 炎を灯す』


これが日記を書き始めて2743日目の心境。
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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
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2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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