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空の歌


『静けさの 極みに立てば 何もなし すべてが満ちる 空があるのみ』

空の歌です。
湖面は波立っていますが、湖底は静かです。
意識も同じですね。
意識の領域が深くなればなるほど、意識は静かになります。
静かになればなるほど、空が満ちてきます。
何もない空。
すべてがある空です。
元の元の元ですね。


『大空に 己が意識の ベース置き 流れ過ぎゆく 雲を眺める』

見守りの歌です。
変化してやまない雲の動きを大空の意識で見守ることです。
雲とは、現実社会であり、自分の心でもあります。
大空とは、表面意識を超えた深い意識ですね。
この表面意識こそが、雲でもありますね。


『身の奥に 始まり終わり そのすべて 宇宙のすべて 生きて今ある』

自分のなかにすべてがあるということですね。
この宇宙の始まりも終わりも。
全人生が自分のなかにあると言っても過言ではありません。
内にあるものを外に映し出して見ているだけです。




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コメント

ああ、久方ぶりの日記!

kimiさま心境が深まって

長い文章より和歌や短文に

なっていくのかな?

真実の道を歩めているのだろうか、天の導きに従えているのだろうか、選択を間違ったらどうしようとか不安にさいなまれます。

最後の最後まで不安や心配は残るんでしょうかね。

晴れ渡った大空みたいに自我を超えて生きたいです。

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プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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