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無所有の歌


『何もない 自分のものは 何もない 自分のなかを 風吹き抜ける』

無所有の歌ですね。
本来、所有するということはできません。
何であれ、自分とは別のものですから。
自分でさえ、刻々に変わっているものです。
実際は、所有しているのは、そのイメージ=記憶だけなのです。
何もない時に、本来の自由があります


『霊静で あるところから 始めれば すべて聖なる 調和へ向かう』

今日の短歌は、「始めよければ終わりよし」という感じでしょうか。
「最初の一歩が最後の一歩」でもあります。
常に霊静であれば、間違いはありません。
自分の意識の状態が、すべてを決めていきます。


『オーロラの ゆらぐ姿に 固定なし いのちは変化 宇宙も変化』

いのちの歌であり、変化の歌ですね。
いのちというのは、オーロラのようなものですね。
常に変化しているのが、現実であり宇宙です。
自分自身もそうですね。
変化してやまないオーロラや雲に、固定した自分なんてあるのかな?
実際は、人も同じようなものですが・・・    




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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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