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愛の歌


『透き通る 意識の先に 愛がある すべてが消えて 愛が寄せ来る』

愛の歌ですね。
愛は、ただ一緒にいるだけで満たされます。
もう何もいらないという感じになりますね。


『始まりも 終わりもなくて 無始無終 無窮のものを ベースに生きる』

変化変滅する色ではなくて、無窮の空に軸足を置いて生きるということですね。
変化してやまない現象世界に軸足を置くことは、不安定ということです。
安定した基盤がほしかったら、現象世界を超える必要があります。
空をベースに色を生きる。
空のなかに色はあります。


『新月の 闇はすべてを 包み込み 満ちる光を 眺(なが)め楽しむ』

新月の闇の歌ですね。
闇が光を包み、見守っている歌でもあります。
それは、真っ暗な夜空と星の関係と似ています。
それが色と空の関係でもあります。
個々人は色ですが、同時に空である必要があります。
個=色として生き、それを全体=空から見守る。
その時に初めて、人は真に安定します。




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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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