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静けさの歌


『人間の 枠を外せば 天の川 意識たゆとう 宇宙の海を』

今日の短歌は、雄大ですね。
肉体から抜けると、意識だけになります。
意識には、本来制限がありません。
肉体に入っているから人間をやっているだけです。
人間の赤ちゃんがオオカミに育てられると、オオカミになるのと似ていますね。
肉体の自分を自分と思うから人間なだけです。
本来、意識は完全に自由です。


『静寂に 独り静かに 見守れば 意識は輝き 光を放つ』

静かになればなるほど、意識は静かに光り始めます。
春ののどかさに自然に琴が鳴り出す・・・
そんな中原中也の詩がありましたね。
意識も自然に光り出すのですよ。
何もしなくても、意識は冴え冴えと光り出すのです。


『気がつけば すべての謎が 解けてゆく 森羅万象 愛(いと)おしくなる』

いろんなことに気づく度に人生の謎が解けていきます。
そして、理解が深まれば深まるほど、すべてが愛おしくなります。
すばらしい人生です。
未熟であるが故に不満があるのです。
この宇宙のすばらしいシステムを理解すればするほど、ただただ感服する
だけです。  




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光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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