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無常の歌


『変わりゆく 色の豊かさ はかなさを 変わらぬ空で 包み見守る』

今日の短歌は、無常の歌でしょうか。
色の世界は、変化の世界。
千変万化の色彩の世界です。
それは豊かな世界ではありますが・・・
それだけでは、心の安定は望めません。
心の安定は、色の世界にはありません。
それは、変わることのない空の世界にあります。
空を体験したかったら・・・
変わりゆく色を、すべて抱き参らせて見守ることですね。


『手放して 手放しきって 何もなし ただ渾々(こんこん)と 愛が湧くのみ』

手放して、手放して、手放して・・・
何もなくなると、すべてがあります。
愛が充ち満ちるのです。
なんのことはない、最初からすべてはあるのです。
ただ身を守ろうとして小さく固まっているからわからないだけです。
全開すれば、同時にすべてがあります。


『見守れば 永久(とわ)の宇宙の 始まりも 終わりも消えて 深まりゆくだけ』

永久(とわ)の歌ですね。
始まりも終わりもなく、ただ今があるだけです。
すべての歴史を含んだ今があるだけ。
見守っていると、そういう心境になる時もあると思いますよ。




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光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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