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慈しみの歌


『想い超え 感情超えて 見守れば 意識は澄んで 遮(さえぎ)るものなし』

今日の短歌は、見守りの歌ですね。
ただ黙って見守ることですね。
思いや感情を超えて見守る。
静かに深く見守ることです。
そうすれば、やがて変化が起きます。
自然な流れになります。
恣意を入れずに見守ることです。


『ハートから あふれるものは 慈しみ 海山川を 遍(あまね)く包む』

慈しみの歌ですね。
悲しみに対して慈しみが自然にあふれます。
ハートから理由もなく湧き出します。
そのようにできているのです。
慈しみは、自然に湧き出すものです。
恣意的に出すことはできません。
それは、自我を遥かに超えています。


『目に見える ものは仮初(かりそめ) 変わりゆく 自分でさえも 移りゆくもの』

すべてのものは、仮の姿。
固定したものは、ありません。
水晶でさえ、落とせば即座に壊れます。
天気も社会情勢も常に変化しています。
子供たちは、絶えず成長しています。
自分の肉体ですら、新陳代謝を繰り返しています。
自分の考えもころころ変わります。
実は、自分自身でさえ固定したものではないのです。
すべて仮初め。
不思議な世界に住んでいますね。 




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光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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